【浜崎あゆみアジアツアー2024 in 上海】16年振りのアジアツアー開催!アジアの歌姫は凄かった
チケット販売開始僅か1分で完売
11/1に開催された浜崎あゆみの上海公演へ行きました。当初、上海では11/2のみの予定でしたが、販売開始僅か1分で完売するほど盛況だったこともあり、11/1が追加公演となりました。会場はメルセデスベンツアリーナ(梅赛德斯-奔驰文化中心)で、宇宙船の様な円盤型が特徴的です。この日は台風が接近中で当日は無事に開催されるか心配されていました。

日中はこんな感じです。

チケットの料金は日本以上に高い
中国のチケット購入は先着順です。今回、一番安いチケットだと1,280元(約25,600円)の席しか残っておらず、そちらを購入しました。一番高い席は2,580元(約51,600円)と驚きです。単純比較はできませんが、今年、国立代々木競技場で公演予定のカウントダウンライブは全席指定13,000円なので、かなり割高です。
※11/1と11/2は同じ金額でした。

11/2は全席完売でしたが、追加公演の11/1は赤枠内等、一部の座席は空席でした。中国の友人は「彼女は人気だけど、2,000元以上の座席は高過ぎるから売れ残ったと思う」と言っていました。これが高くても売れると思っての価格設定なのか、その価格で販売しないと採算が取れないのか疑問ですが、少しもったいない印象です。
会場内では飲食が提供されています。入場時に飲み物も処分するように言われるので、必要な方はこちらで購入できます。


外から見ると会場は大きく見えますが、中へ入ると意外とコンパクトでした。座席は5階でしたが、傾斜があり中心部まで遠さは感じませんでした。調べると、このメルセデスベンツアリーナの収容人数は1.8万人程とそこまで大きくない印象です。この会場で海外アーティスト歴代観客動員数記録を更新したと報道されていましたが、人気歌手とはいえ、中国で収容人数1.8万人を埋めることは至難なことなのかと感じました。
中国風にアレンジされた演出や歌声は圧倒的
中国の衣装や楽器を使ってアレンジされた演出や数々のヒット曲、そして圧倒的な歌唱力で会場を魅了していました。私は熱狂的なファンではありませんが、聴いたことのある曲も多く、結婚式の定番曲「Voyage」が流れた時は鳥肌が立ちました。
まとめ
中国では16年振りの公演ということもあり、かなりの盛り上がりでした。日本人と同様に中国人も彼女の曲を聴いて育ってきた人達は多くいます。時を経て同じ空間で、彼女の曲を聴きながら感動を共有できたと思うと感慨深いです。まさか海外で日本人歌手のライブに参加する日が来るとは思っていなかったので、誘ってくれた友人に感謝しています。
